突然ですが、投資競馬で大切なものは何だと思いますか?

実は投資競馬で重要なのは、的中率でも回収率でもありません。
「法務リスク」への対処です。
投資競馬を行う際、つい回収率・的中率を重視してしまいませんか?

投資競馬に界隈では有名な話ですが、競馬の税金部分はかなりグレーです。
以前以下のような事件が話題になりました。

 

競馬で30億円配当に巨額の追徴課税


高配当狙いでは回収率があがらない。

高配当狙いのロジックにした方が統計的に回収率は高くなります。
固めの配当が多くなるため、一見まったく美味しくないように見えますが・・・
これは、税金や法務リスクが見えていない典型です。
「100万しか利益出てないのに、数百万の税金を払わなければならない」
ということになりかねません。


利益の範囲を一時所得特別控除内となるようにバランスをとる。

基本的には、的中率を優先させた固めの予想サイクル。
一時所得特別控除枠内の運用がベストです。
所得税法第34条

以上のような理由により、投資競馬の利益には限度があります。

年間100万程度の利益までなら回収率・的中率優先を優先したほうが最終的な利益が確保できます。
固めのシステムを使い、しっかりと運用することが重要になります。
また、数千万円・数億レベルの運用資金になる場合は、投資競馬は諦め、株・先物などを選択するのが賢いです。
富裕層が競馬に投資しないのは、「法務リスク」を加味したリターンを計算しているからです。
投資競馬で利益を上げたら、単純に投資額を増やしていくのではなく、
株・先物などの、投資・課税ルールが明確な商品にシフトするのも手段でしょう。

それまでのステップアップとして、当サイトが予想のお手伝いを出来ればと思います。